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会議をするためだけではない

部屋の設備をきちんとチェック

貸会議室でも楽器の練習ができますが、どこでも防音になっているわけではないので注意してください。
部屋の設備を、事前に確認してください。
3000円ぐらいで利用できるので、お財布にも優しいです。
毎週この時間に借りるというように、前もって予約することができます。
そのように予約すれば、割引価格になる貸会議室も多いのでお得です。

部屋が広くなると、費用が高くなります。
しかし1人で楽器の練習をするなら、広い部屋でなくても問題ありません。
防音ということを優先的に確認して、連絡をしましょう。
バンドメンバーが集まって練習する際は、人数が増え大きな楽器もあるので広い部屋が必要になります。
その時に合わせて、手頃な部屋を選択しましょう。

大きな楽器を持って行っても大丈夫

楽器を持って行く際は、大きな荷物になると思います。
貸会議室は、駅の周辺にたくさんあります。
ですから電車で移動する人も、移動距離が短いので負担が少なくなります。
駅から離れていると、そこまで歩かなければいけません。
重い楽器をもって歩くと疲れて、辿り着いた頃には体力が半分以上なくなってしまうでしょう。

楽器を弾く時は、体力が必要です。
練習するまでに、無駄な体力を使わないでください。
電車やバスを利用して貸会議室まで行く予定の人は、駅に近いということも重要な条件です。
行きやすい場所を見つけて、これから楽器の練習に使ってください。
また駅に近いと学校や仕事帰りにも寄って、練習することができるので助かりますね。


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